2026年2月アップデート — プレイベント録画、WebRTC WHIP、AI音声など
2026年2月リリースでは、Media Blocks SDKおよびVideo Capture SDK .NET向けに10の主要な新機能を提供します。
- •プレイベント録画: 監視アプリケーション向けの循環バッファビデオ録画 — 最後のN秒を連続的にバッファリングし、イベントトリガー前の映像を保存。MP4、MPEG-TS、MKVをサポート。
- •ネットワーク切断検出: RTSP、HTTP、SRT、NDI、RTMPソース用の新しいOnNetworkSourceDisconnectイベントで自動再接続ワークフローを実現。
- •WebRTC WHIP出力: WebRTC-HTTP Ingestion Protocolによるブラウザでの低遅延ストリーミング。
- •RIST MPEG-TSシンク: 損失のあるネットワーク上でのエラー訂正付き信頼性の高いストリーミング用Reliable Internet Stream Transport。
- •ElevenLabs AI音声: 新しいElevenLabsSynthesizerBlockによるメディアパイプライン内でのテキスト読み上げ合成と音声クローニング。
- •WebView2オーバーレイ: ブロードキャストおよびストリーミングアプリケーション向けにライブWebコンテンツ(HTML/CSS/JS)をビデオオーバーレイとしてレンダリング。
- •H264プッシュソース: AVC-バイトストリーム自動変換とPTSリベースによる生のH.264エンコードデータをデコーディングパイプラインに投入。
- •高速RTSP検出: 新しい軽量RtspDescribeClientが約100-200msのストリームセットアップ(10倍高速)をBasic/Digest認証対応で実現。
- •画像シーケンスオーバーレイ: フレームごとの持続時間、ループ、位置/サイズアニメーション、フェード効果、イージングをサポートするアニメーションオーバーレイ。
- •マウスクリックハイライト: リアルタイム設定更新による画面キャプチャでのマウスクリックハイライトサポート。
- •Windows ARM64: 完全なネイティブARM64 CoreバイナリがWindows上でNuGet経由で利用可能に。
